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デリヘルで風俗嬢と本番のトラブルになると警察沙汰!?

投稿日:2015年9月2日 更新日:

東京に限らずデリヘルで女性に対して無理に本番行為をしたとなれば、女性は泣きながら風俗店へ電話をかける事でスタッフは顔色を変えてすぐに駆けつけてきます。こういうトラブルを起こす男性客は風俗嬢が泣き出してから冷静になるのですが時既に遅しという事になります。

デリヘルで風俗嬢と本番のトラブルになると警察沙汰!?

この場合に店員との交渉能力と判断一つで大きく結果が変わりますが、基本的に本当に本番行為をしてしまったのなら素直に認めて謝罪してしまった方が正直無難な場合が多いと思われます。
ラブホテルで二人きりだから知らぬ存ぜぬを通せば証拠はない、中でフィニッシュしてなければ『DNA検査でもして証拠を出せ』とでも言い張れば『言い掛かり』として立場逆転も狙えるかも…きっと風俗店なら警察沙汰にはしたくないだろうし暴力でもされたらもうこっちのもの! な~んて浅はかな考えの発言などをすると後に余計大変になるケースが多いですね。

基本的に駆けつけたスタッフは雇われドライバーが多いだけにすぐに『風俗店の責任者』を呼びます。
その責任者はこういうトラブルは初めてだと思いますか?確実に『そういうトラブル交渉の百戦錬磨の達人』が来て貴方の状況を説明してから最終的に和解交渉を望んできますよ。
その店が電柱の捨て看板で知りえた店ならば、最初から違法店となるだけに問題になる事はありません。電柱などの捨て看板ならば、それだけで違法行為ですし管理売春という意味でも警察を呼ぶ事がないのです。管理売春の風俗店ならば本番行為は最初からありなのでトラブルなんてありませんよね。

風俗店側の責任者はまず貴方のおかれた立場を説明すると思います、嫌がる女性に本番行為をすれば強姦(レイプ)として警察に突き出される可能性もあり、家族や会社に知られないで問題解決をする方法は一切ないのです。それに比べて風俗店は警察への届出確認書を提出しているので違法運営ではなく後ろめたさがありません。
問題を本人同士で解決したくても、被害者は女性ですがお店を通して案内されているだけにお店を外して女性と直接交渉なんて都合の良い話にはならないのです。
知人バレを防ぎたい女性という立場であっても、警察へ被害届を出す事で家族や知人などに知られない方法などいくらでもあるのです。

被害者女性が警察へ行っても『親に心配かけたくないから』と女の子が警察官に伝えれば、成人女性の個人情報となるだけに警察からの連絡は女性個人の携帯電話へ直接連絡先とします、つまり家族などに風俗でのアルバイトがバレずに被害届が出せるという事になります。
警察で知らぬ存ぜぬと『証拠はない』だろと言い張っても、平常心で一般的な話を聞く警察官ではなく『確実に強姦罪を前提としたレイプ犯』を捕まえる前提で取り調べされるだけに基盤をした男性の置かれる状況は容易に想像がつくのではないでしょうか?
また、被害にあった女の子をフォローする風俗店の責任者も確実に警察に話している言葉があるのは予想つきませんか?『この女の子は本来デリヘルなんかで働く様な子ではなく○○○な可哀想な事情でお金がいるので仕方なく働いていたのに、こんな事になるなんて…』などw 取調べをする警察官へもかよわい女性に対して極悪非道な加害者にしっかり対応して下さいと警察官の個人的感情も煽って女の子の味方になる様に仕向けているだけに警察の取調べは決して甘くないです。

デリヘルで本番はトラブルの元です

デリヘルで本番はダメ!絶対!!

一般的に警察で強姦で罪を認め、被害者女性が訴えるとなれば、そのまま警察署にある留置場に連れて行かれます。逮捕となってから24時間以内に留置場から検察へ移送されて、検事調べとして10日間の留置場での生活になるでしょう。(ちなみにこの時、検事さんと事件の状況を話し合うとかありません、形式的に連れて行かれて『これから捜査するからまずは10日間は留置場にいなさいね』と一方的に説明を受ける程度です。)
検事からは『50万円以上の預金があり本人が希望するなら自分で弁護士を雇えますので、必要ならば弁護士を紹介します。お金がなくても公選弁護士が無料でちゃんと付いてくれますので、どちらにしますか?』と問われる程度ですね。
私選弁護士なら早ければ翌日にも留置場に面会にきてくれますが、公選弁護士は2~3日後に来ます。どちらの弁護士が来ても『示談』を勧められます。。。被害者女性は風俗店の責任者へ協力を求めているだけに、弁護士が被害者女性及び風俗のスタッフと示談交渉で話をすると強姦罪の場合は示談金相場が100万円となるだけに軽い気持ちと浅はかな考えだけで無茶をすれば取り返しがつかない事にもなりかねませんね。
ちなみに示談をせずとなった場合、1対1の強姦なら3年以下の懲役として前科は付きますが、執行猶予もつくので実際に刑務所で暮らす事はないですね。複数の男性が強姦をしたとなれば4年以上の求刑となるので刑務所送りは免れないですけどねw さらに補足として言うならば留置場にいる期間についてですが、検事調べの10日間以内に弁護士と被害者が和解すれば、すぐに釈放となります。示談しないとなれば10日間が過ぎてから裁判を行うまでずっと留置場にいるのですが、裁判をすると決まってから1ヵ月間ほど裁判は待たされるのが通例なので、最短でも40日程度は留置場暮らしが待っているという事になります。

風俗店が女性に対してなんでここまで必死になるかと言うと、風俗の商品は女性です、待機所などで女の子同士の接点もあるだけに『ちゃんと女の子を助けるお店』という形式を出さなければ、他の女性も含めて他店へ移籍されるという事も容易に想像つきますよね。それだけに被害を受けた女性に対して前向きな対応が必要という事なんです。東京のデリヘルには綺麗な女性がたくさん集まってくるだけにルール違反と知りつつも男性ならば『本番しちゃだめ?』と聞く男性がほとんどですが、無理矢理やってしまえばレイプとして大惨事となるだけに無茶は絶対しちゃいけないですね。

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